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通常総会開催します。

通常総会開催
日時: 平成17年5月25日(火)14時〜17時
場所: 佐賀市「佐嘉神社記念館」

 佐賀県味噌醤油醸造共同組合の第55回通常総会、佐賀県醤油協業共同組合の23期通常総会佐賀県醸造研究会22回通常総会が行われました。
 来賓に中央会の川浪和秀氏を迎え挨拶を受けました。いずれの総会とも平成16年度の事業・決算報告があり、認証されました。そして平成17年度の事業計画と予算案の審議が行われ、原案通り可決されました。

●佐賀県味噌醤油醸造共同組合
 昨年は自然災害にみまわれた1年でした。多くの方々が総会に出席(70%)され、今開催出来ることを喜びとします。20年前、しょうゆの出荷120万キロリットルあったものが、昨年95.4万キロリットルに低下しています。5社と全醤工連の比率は20年間で変わっていません。この減少にどう対処するか、歯止めをかけるか、業界としても私達にとっても重要です。消費者の声を生かした、地産地消の考えが進めば明るさが見えてくるかも知れません。安全・安心の問題は避けて通れなく、情報を消費者にきちっと伝えることが大事ではないでしょうか。
 今日の総会が上昇のきっかけになれば幸いに思います。

●佐賀県醤油協業組合
 皆様と従業員のお陰で、どうにか乗り切ることが出来ました。理事長を引き受けた時点では、出荷の落ち込み、脱脂大豆高騰等の要因がありました。
 脱脂大豆は昨年の秋頃から落ち着きを見せ、出荷にしても特需の効果があって5600万キロリットルを超えました。
 従業員の宮島労組からの円満退社も出来、17年4月から新しい体制で進めております。新しい調味料としてしょうゆを見直してみようという考えから開発した「佐賀の生しょうゆ」を拡充したいと思います。
 設備の老朽化が進んでおり手を加えようとしています。新濾過システムの導入(MSフィルター)、製品製造の改修、円盤製麹装置の本格修理等皆様の協力を得て一つ一つ実行してまいります、

●佐賀県醸造研究会
 前年度も多くの行事を皆様のご協力によって実施することができましたことを厚く感謝申し上げます。
 私達を取り巻く環境は、年々厳しいものとなっています。このような状況下の時こそ当会は後継者の方々の力を結集し、この力を大いに発揮し、全員で知恵を出し合い健全な経営をするための活路を求めて行きたいと思います。
 今年度は事務処理等合理化のためのパソコン活用と導入の研修会等も計画しています。


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カビについて

 カビの話です。カビは悪いものばかりではありません。1929年にフレミングが青カビからペニシリンを発見して以来、カビから多くの抗生物質がつくられ、感染性で失うことが激減しました。
 食品では、みそやしょうゆはこうじカビ、ビールはビール酵母、パンはパン酵母など、カビの一種を利用しています。私たちは昔からカビの恩恵を受けているのです。
 一方、カビが原因の疾患もさまざまです。白癬(せん)菌による、いわゆる水虫やたむし、しらくもなどの皮膚真菌症。鳥類のふんに生息するクリプトコッカスなどの真菌は、内蔵真菌症を起こします。
 カビが出す毒素(マイコトキシン)で汚染されたトウモロコシやピーナッツを食べて、中毒やアレルギーを引き起こすことも知られています。
 真菌による疾患を防ぐ方法は、手足、体をよく洗い、乾燥に留意して清潔に保つことが一番です。健康的な生活で免疫力を高めることが何よりも大切です。

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佐賀県唐津市元石町1-1
TEL0955-73-1655 FAX0955-74-5354